コスパ抜群!池袋で始めるシェアハウス生活のすすめ

そもそも池袋ってどんな街?

池袋は、新宿・渋谷と並ぶ、東京の大型都市。23区を代表する商業・経済・文化の中心地というだけあって、魅力は盛り沢山です。

都内へのアクセスが抜群

池袋と言えば「アクセスの良さ」で有名。特に「埼玉の玄関口」と言われるほど埼玉方面へのアクセスは良いんです。

【JR】
山手線:都心部主要駅を網羅
埼京線:埼玉まで楽々アクセス
湘南新宿ライン:大宮方面、湘南方面を自由自在

【東京メトロ】
丸の内線:中野や荻窪ならお任せ
有楽町線:新木場と和光市を結ぶ
副都心線:新宿、渋谷はもちろん横浜方面へも楽々

【その他】
東武東上線:埼玉川越方面に便利
西武池袋線:練馬、所沢、入間市方面に便利

多くの路線があり、近場に遊びに行くのはもちろん、遠出するのも楽々です!ハウスメイトとの休日に、朝からでもアフターファイブからでも楽しめること間違いなし。

ショッピングに便利

池袋はありとあらゆる商業施設が建ち並ぶ繁華街。ファッション、雑貨、家電、書店など、ショッピングなら池袋で全て済みます。

【ファッション/雑貨】
・西武百貨店
・東武百貨店
・PARCO
・LUMINE
・Echika
・ISP池袋ショッピングパーク
・Esola
・サンシャインシティ
・ロフト

【家電】
・ビックカメラ数店舗展開
・ヤマダ電機
・ノジマ

【書店】
・ジュンク堂
・三省堂書店
・旭屋書店
・くまざわ書店

池袋で揃わないものは無いほどお店が充実。電車に乗らなくても買い物ができるのは嬉しいですよね。ウィンドウショッピング好きにもうってつけの街です。

遊べるスポットも満載

ワイワイ遊びたい時には、サンシャインシティに行きましょう!池袋の代名詞とも言われるのがサンシャインシティ。友達、カップル、家族、誰と行っても楽しめます。

【サンシャインシティ】
・展望台
・水族館
・プラネタリウム
・屋内型テーマパーク(ナンジャタウン)

【サンシャイン通り】
・映画館
・ラウンドワン
・ゲームセンター

日常使いできるスーパーもある

もし池袋に住むなら、日常的に使うスーパーは必須。百貨店の食品売り場や成城石井などもありますが、ふらっと行くには広すぎたり、ちょっとお高いなあ〜なんて思ったりしますよね。池袋にも、安くてふらっと行ける小型のスーパーはあるのでご安心を。

・まいばすけっと(日用品も揃うイオングループが運営する小型スーパー)
・miniピアゴ(安心・安全な食材やお惣菜などを安い価格で買える)
・業務スーパー(大容量の物を安く買える)
・街の八百屋さん(安い価格の野菜が揃っている)
・サンシャイン西友(日用品も含め安く買える)
・マルエツプチ(お惣菜が豊富なマルエツが運営する小型のスーパーマーケット)

何店舗かあるお店もあり、営業時間もさまざまなので事前に調べてから足を運んでくださいね。

池袋のシェアハウスって、家賃はどのくらい?

これだけ充実している池袋。
シェアハウスの家賃はおおよそ5万円代〜になります。

参考までに、池袋で一人暮らしするための家賃は、1Rや1Kほどの間取りで平均9万円前後〜が相場。それに比べるとシェアハウスは安く、しかも広い家に住めるので嬉しいですよね。

買い物にも遊ぶ場所にも困らず、ハウスメイトという友だちとも過ごせる毎日。
カフェも多いので、1人で過ごしたい日だって充実します。
池袋でのシェアハウス生活は、とにかくコスパ抜群なんです。
池袋に住めれば、学校や職場に行くのも便利なのに…という人にも、シェアハウスはオススメできますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
池袋の魅力と、池袋でのシェアハウス生活の魅力をお届けしました。
池袋に住むなんて夢のまた夢…と思っている人も大丈夫。シェアハウスなら、池袋が「遊びに行く場所」から「住む場所」に。充実した生活にしましょう!
ムーバルでは、池袋のオススメシェアハウスをピックアップしているので、ぜひ覗いてみて下さいね。駅近物件もありますよ!
それでは。

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せっかく住むなら!新築シェアハウス

そもそも新築のメリットは?

新築というのは、完成後1年未満で未入居の物件のことを指します。
シェアハウスに限らず、新築物件の良さを見ていきましょう。

内装・外装共に綺麗

当たり前ですが、全てが綺麗です。
築年数の古い物件は、クリーニングされていても汚れがあったり、ヒビが入っていたり、使用感が出てしまうもの。内見した際に、その使用感が気になる人は新築を選んだ方が良いかもしれません。より清々しい気持ちで新生活を迎えるなら、新築物件がオススメです。

設備が新しい

築年数が経過した物件に比べると、例えば浴室乾燥機がついていたり、オール電化だったり、新しい設備を取り入れている傾向にあります。使い勝手の良さは、快適な暮らしに直結するので重要なポイント。住み心地を重視したい人は、新築物件をまず見てみるのがオススメです。

防犯性の高いセキュリティー

また、オートロックや防犯カメラ、モニター付きインターホンなど、防犯性が高いセキュリティー設備は新しい物件の方が多い傾向があります。防犯面が心配という人は要チェックです。

最新の耐震基準

新築物件は、最も新しい基準で建てられている傾向があります。地震が頻発する昨今では、より厳しい基準で建てられている方が住人としては有難いですよね。より安心して暮らせるのは新築のメリットの1つ。

新築のデメリットは?

人気があるので競争率が高い

新築は物件探しの人気条件なので、情報がサイトに掲載されたらすぐさま埋まってしまうということも多いです。常にチェックし、良さそうと思った物件はすぐ問い合わせることをオススメします。また、その結果賃料が少し高めな傾向がございます。

すぐ内見出来ないことがある

建築中の段階から情報が掲載されることもありますが、建築状況によってはすぐ内見するのが難しい場合もあります。物件決めを急ぐ人は、場合によっては内見せずに決めなければいけないこともあるかもしれません。内見は必ずしたい!という人は、完成されている物件もしくは、完成間近の物件を選びましょう。

新築シェアハウスの良さは?

それは「入居時からハウスメイトと仲良くなりやすい」ということです。
新築シェアハウスは、中古シェアハウスと違い、一気に何人も同時入居するので親近感が湧きやすくなります。一緒に入社した同僚と仲良くなるような感覚でしょうか。

すでに住人がいるシェアハウスだと、最初のうちはなかなか馴染めなかったり、輪の中に入るのに苦労したりということもあるかもしれませんが、新築シェアハウスならその心配は軽くなりますよね。
ハウスメイトと早く仲良くなりたい!という人は、ぜひ新築シェアハウスを探してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
シェアハウス探しでも「新築」は人気条件の1つ。
一緒に新生活をスタートできれば、友達づくりのハードルは低くなりそうですよね。
ムーバルでは、都内の新築シェアハウスをピックアップしています!
シェアハウスを選ぶなら新築が良い!という人は、ぜひお問い合わせ下さい!
それでは。

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女性専用シェアハウスのメリットとデメリット

女性専用シェアハウスのメリットとは?

防犯面の観点や、気を使わずに生活したいというニーズが増えてきたこともあり、昨今では女性専用シェアハウスも増えてきています。どんなメリットがあるのか、ぜひ参考にしてみて下さい。

「女性だけ」という安心感

まずはなんと言っても、男性不在!女性しかいない安心感。職場でありがちな男性からのセクハラや嫌がらせなど、そういった類のことがないので安心して生活できますよね。

男性の目を気にしなくて良いので気楽

男性がいたら、シェアハウス内での服装に気を使わなくてはいけないですし、スッピンを見られるのが嫌!という人も多いのではないでしょうか。とにかく身の回りを整えておくのが基本なので、家なのに気が休まらないと感じるかもしれません。
女性だけの空間なら、ある程度開放して生活できますから、気楽な毎日を過ごせます。女子会も気兼ねなく開催できて良い環境ですよね。

男女のゴタゴタがないので平和

男女共同で生活していれば、恋愛問題が起こる可能性があります。一つ屋根の下に暮らしていて恋愛絡みのゴタゴタが起きてしまうと、なかなか元の生活には戻れませんよね。そうなると、最悪引っ越しをしなくてはいけない状況もあり得るかも。
恋愛トラブルに巻き込まれたくない…と思う女性は、女性専用シェアハウス一択ですね。

セキュリティー面がしっかりしているため安心

全ての女性専用シェアハウスに言えるわけではありませんが、オートロックや防犯カメラなど、防犯対策に力を入れている物件が多いです。セキュリティー面を気にする女性が安心して暮らすための物件になっているので、その点の心配は随分払拭されるのではないでしょうか。

シェアハウスのデザインが女性向け

男女共同のシェアハウスに比べると、女性の支持を受けそうなデザインのシェアハウスが多いです。白を基調としたシンプルで上品な内装や、異素材を合わせた可愛らしいキッチンなど、デザインにこだわりが見られる物件が多いのが特徴。みんなでインテリアも楽しめそうですね。

女性専用シェアハウスのデメリットとは?

女性だけだからこそのデメリットももちろんあります。

恋人を呼べない

女性専用と謳っているシェアハウスなので、男性の立ち入りが禁止されているのが一般的。恋人を自宅に招きたいという人は、男女共同でなおかつ来客OKのシェアハウスを選びましょう。
中には、家族(父親・兄弟)のみ立ち入り可としている物件もあるようですが、その辺は契約時にしっかり確認して下さいね。

規則が厳しい傾向にある

セキュリティー面に力を入れる女性専用物件では、何か事件が起きてしまうのを防ぐ目的で、規則が厳しかったりします。門限が設けられていたり、女性の友人を招くのにも決まりがあったり、そもそも来客NGだったり…自由に暮らしたい!という人には不向きですが、だからこそ安全安心の毎日が送れることをお忘れなく。

力仕事の場面や、虫が出た時の場面で困る

重いものを動かしたい、ゴキブリが出た!そんな場面に出くわすと、男性が居てくれると嬉しいなあと思うかもしれません。もちろん、そういった類を厭わない女性もいるので一概には言えませんが、女性だけで対処するにはみんなで協力することがより大切になります。

きちんと生活する意識が薄れる

同性しかいない環境になると、どうしても身の回りの意識が薄れてしまいがち。スッピンで過ごしたり、服装に気を使わなかったり、部屋の片付けをしなくなってしまったり…
きちんとしようとするきっかけがない環境なので、生活が堕落してしまう傾向にあります。
逆に言えば、同性だけの生活でも自分磨きを怠らずに出来れば、いずれ男女共同で生活することになっても、すんなり生活をスタートできそうですね。

女性ならではの派閥問題が起きる可能性がある

女性は集団行動することを好む人が多いからか、派閥ができてしまう可能性が。生活するには窮屈だと感じる人も多いかもしれません。住人の人数が多いほどいろんな派閥ができるので、なるべく少人数のシェアハウスを選ぶと良いかも。

女性専用シェアハウスはこんな人が向いています!

メリット、デメリットを押さえた上で、女性専用シェアハウスに向く人をご紹介します。

・女性だけの暮らしがしたい
・男臭くない環境に住みたい
・家では楽な格好で過ごしたい
・可愛いデザインの家に住むのが夢
・気軽に女子会がしたい
・安心の環境で生活したい
・女子友だちが欲しい
・何かあっても協力体制で頑張りたい

まとめ

いかがでしたでしょうか。
女性専用だからこそのメリット、デメリットをご紹介しました。いろんな意味で安心して暮らせるのが女性専用シェアハウスの良いところ。
ムーバルでも、女性専用シェアハウスを多数取り扱っています!
特に、東京で探そうと考えている人はぜひお問い合わせください!
それでは。

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友人や家族が呼べる?宿泊ルームがあるシェアハウス

そもそも、シェアハウスに友人は呼べる?

友人を泊める以前に、そもそも友人の訪問はできるのか?
来客OKのシェアハウスであれば呼べます!

住人の友人がシェアハウスに遊びに来ることで、交流が増えたり、シェアハウス自体の活性化につながるので、来客OKにしているシェアハウスも多いみたいです。

広くておしゃれなシェアハウスに自分の友人を呼びたい!
ハウスメイトに友人を紹介したい!
シェアハウスのイベントに友人も誘いたい!
そんな人は来客OKのシェアハウスを選ぶのがオススメ。

ただし、来客OKでもシェアハウスごとにルールが決められていたりします。

・訪問時間は何時〜何時まで
・個室への入室はNG、リビングのみ可
・家族(身内)はOKだけど、友人はNG
・物件内で開催されるイベントには友人NG

など、細かくルール決めがされているシェアハウスもあるので、その範囲内で楽しみましょう。

シェアハウスに友人は宿泊できる?

シェアハウスに友人を宿泊させることはできない場合が多いです。
なぜかと言うと、宿泊するとなると、訪問以上にトラブルにつながる可能性があるからです。

・夜ワイワイはしゃぎ過ぎて騒音問題
・盗難事件
・禁煙のシェアハウスで喫煙

など、外部から人が来ることで起きてしまう問題があるんですね。そんなトラブルが起きれば、管理会社も出動しなければいけません。なので、トラブル防止のために友人宿泊NGにするシェアハウスが多いというわけです。

中には、シェアハウス内に専用の宿泊ルームがあるところも!?

友人宿泊不可が多いシェアハウスですが、中には、お泊まり用に「宿泊ルーム」を設けている物件もあったりします。ゲストルームのようなイメージで、遊びにきた友人や家族に泊まってもらうことができるので、お互いプライバシーを守れて快適。

自室が狭いシェアハウスだと、友人を招いても窮屈な思いをさせるため、ちょっと呼びづらいな…という気もしますが、宿泊ルームがあればその点は安心。
ただ、宿泊ルーム付きのシェアハウスはレア物件なので、良いところが見つかったらラッキーです。

ムーバルでは、そんな稀少価値の高い宿泊ルーム付き物件をご紹介しています。
その物件は、ワーキングルームや多目的ルームもあるので、ミーティングや会議など、さまざまな活用をしたい人にオススメです。

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シェアハウスに友人や家族が宿泊する時のルールやマナー
シェアハウスには他の住人も生活していますから、いろんな配慮が必要です。
ルールはシェアハウスによりけりではありますが、具体的に見てみましょう。

【ルール】
・事前に、住人や管理会社に申請・報告をする
・宿泊日数の制限(1泊2日までなど)
・宿泊人数の制限(1回の宿泊で2名までなど)
・宿泊回数の制限(月に2回までなど)
・宿泊料金が発生(毎月の家賃料に追加されるなど)

【マナー】
・宿泊に関するルールを必ず守る
・騒ぎ過ぎない
・ハウスの住人と顔を合わせたら挨拶をする
・宿泊に関するハウスルールを事前に伝えておく

まとめ

いかがでしたでしょうか。
せっかく友人を呼ぶのであれば、楽しく過ごしたいですよね。より快適に泊まってもらうなら、宿泊ルームがあるシェアハウスがオススメ。
ムーバルでピックアップしている宿泊ルーム付きシェアハウスは都内にあります。
東京でシェアハウスをお探しの人はぜひご覧くださいね。
それでは。

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※コロナ過により通常宿泊可能な物件が不可になっているなどの変更がある場合があります。
詳細は各物件管理会社様にお問い合わせください。

【初めてさん向け】シェアハウスのお部屋にはどんなタイプがあるの?

シェアハウスのお部屋にはどんなタイプがあるの?
シェアハウスのお部屋とは、プライベート空間である「自室」のこと。

みんなで住んでも、自室は確保されるのがシェアハウス。
お部屋の分け方については管理会社様によって様々ありますが、
大きく分けると、「完全に1人」か「相部屋」の2つになります。

相部屋の場合、プライベート空間をつくれたとしても音までは隠せないので、基本的には筒抜け状態。
となると、音もシェアすることに抵抗がないというのが最低条件になりますよね。

交流はしたいけど1人の時間も欲しい、1人よりも誰かと一緒の方が楽しいなど、
人によってさまざまかと思いますが、自室の選び方は重要。
シェアハウスのお部屋タイプについて詳しく見ていきましょう。

1人で使える「個室タイプ」

自分だけのお部屋が欲しいなら、個室タイプ1択。

鍵付きのお部屋であれば防犯性も高いので安心。
ただし、1人で使う分賃料等費用はワンルームよりは安いですが、
ドミトリータイプのシェアハウスよりは高めになってしまいます。

完全プライベートタイプはこんな人にオススメ

  • 1人の時間が欲しい
  • プライベート空間が大切
  • 自室では音を気にしたくない
  • 荷物が多め

複数人相部屋「ドミトリータイプ」

1つのお部屋を複数人で使うタイプです。

ドミトリータイプにはベッドや2段ベッドが複数設置されており、
ベッドが占有スペースとなります。(段ベッドの場合はその上段、もしくは下段)。

カーテンやパーテーション付きであれば、物理的にプライベート空間をつくることが可能。
ただし、スペースはベッドに限定されるため狭いと感じるかもしれません。
デスクを使いたい人は、共用スペースで賄える物件を探すなど工夫が必要です。
複数人で住む分、低コストで住めるのは嬉しいポイント。

ドミトリータイプはこんな人にオススメ

  • 基本的に音は気にしない、気にならない
  • 1人の空間があれば小スペースでも良い
  • 部屋は寝るスペースがあれば十分
  • 常に誰かと一緒でも平気
  • 荷物が少ない
  • なるべくコストを抑えたい

まとめ

いかがでしたでしょうか。
共用スペースがメインのように思えるシェアハウスですが、自分の部屋で過ごす時間も多いはず。まずは、完全に1人が良いのか、誰かと一緒が良いのかを決めましょう。それによって、持っていく荷物の調整も必要になります。どの程度プライバシーを守りたいかよく考えておくと、失敗しないお部屋選びができるのではないでしょうか。
東京であれば物件数も多いので、全てのお部屋タイプを見てから決めるのも良さそうです。
それでは。

【初めてさん向け】シェアハウスの内見前に準備することは?

そもそも、内見って重要?

シェアハウスに限らず、普通の賃貸にも言えますが、とっても重要です。
なぜかというと、写真と実物のギャップを確かめるための貴重なチャンスだからです。

写真では良いと思ったのに、実際に見たらなんか違った…
反対に、写真よりも実物の方が良かった!ということってありますよね。

もちろん、写真と実物にギャップがなく「思った通り」の物件であれば良いのですが、なかなか難しいもの。

だからこそ、実際に家の中に入った時の肌感がどうか=雰囲気に好印象を持てるかどうかを確認することが重要になります。住み始めてから「なんか違った…」という状況を防ぐためのものでもあるので、内見はしっかり準備して臨みましょう。

内見をスムーズに行うために準備すること

それは、物件のチェックリストをつくることです。
内見の予約状況にもよりますが、後ろに他の内見希望者がいる場合、短時間で内見をしなければいけないこともあるかと思います。
見る時間がなかった!見忘れてしまった!ということはないようにしたいですよね。
効率よく内見するためにも、チェックしておきたいことを事前にリストアップしておきましょう。

シェアハウスの内見、物件のチェックポイント

1.自分にとってのこだわり条件は必ず確認する

こだわり条件=譲れない条件は決め手に重要なポイント。そこがクリアされているかどうかはまず確認しましょう。
別記事「シェアハウスの物件探しで迷わないためにはどうしたら良いの?」にて、こだわり条件の具体例をご紹介しているのでそちらも参考にして下さいね。

2.共用スペースの使われ方を見る

玄関、リビング、キッチン、お風呂、トイレなどがどのように使われているかを確認しましょう。共用スペースの使われ方は、そこに住む人たちの私生活そのもの。内見の時に住人に会えるとは限らないので、一緒に暮らす人たちがどんな人なのか、共用スペースの状態から見極めましょう。

3.自室の設備を確認する

インターネットの利用は可能なのか、エアコンは設置されているか、セキュリティー面は安全かなど、よくチェックしましょう。
また、部屋にすでに設置してある家具や、自分が準備すべき家具や家電はあるのかも確認し、引っ越し時に困らないようにしておきたいですね。

以上、3つのチェックポイントを踏まえて、リストをつくってみて下さいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
シェアハウスの内見は、物件の雰囲気を見つつ、住人との相性を見極める重要なチャンス。見忘れることがないよう、チェックリストをしっかりつくっておきましょう。
また、東京のシェアハウスを内見する場合、シェアハウスの立地が近く、数件はしごすることもあるかと思います。物件ごとにリストを分け、情報が混ざらないようにメモする工夫も大切ですね。
それでは。

【初めてさん向け】シェアハウスの物件探しで迷わないためにはどうしたら良いの?

シェアハウスの物件探しで迷わないためにはどうしたら良いの?

物件探しは新生活スタートに向けての第一歩。引っ越しを急ぐ人は特に、なるべく迷わずに決めたいですよね。そのためには、ある程度方向性や条件を持っていることが大切。
物件探しの大まかな手順やポイントをご紹介します。

1.家賃予算とエリアを決める

現実的に生活することを考えて、家賃と住むエリアを決めましょう。
こんなシェアハウスに住んでみたい!というイメージを持つことも大切ですが、まずは「無理なく、不便なく生活できるかどうか」という点を考えるのが大切です。
この2つが決まると、ある程度物件を絞って検索ができます。

2.外装や内装の雰囲気を見る

写真をパッと見た時の第一印象で、好印象を持てるかどうか。これはとても重要です。
第一印象で良い!と思えない物件は、他の条件を満たしていたとしても、どこか決め手に欠けるもの。清潔感があって綺麗であることは大前提として、雰囲気が好みであるかどうかは重要なポイント。
自分が毎日生活をするところですから、気分が上がったり、新生活にワクワク感が膨らむような物件を選ぶのがオススメです。いろいろ見て、雰囲気の方向性を決めましょう。

3.こだわり条件を洗い出し、優先順位をつける

雰囲気の方向性が決まったら、次はこだわり条件。自分にとってここは譲れない!というポイントを洗い出してみましょう。サイトによっては、「こだわり検索」として絞り込みができるようになっているので、当てはまる項目があればチェックをつけて検索すれば、よりマッチする物件が出てくるはず。
こだわり条件は人によってさまざまかと思いますが、一例として具体的に挙げてみます。

【外装や内装の造り】

・窓が多く明るい
・天井が高い
・ウッディーで温かみがある

【間取りや設備】

自室

・多めの荷物でも大丈夫な広さ
・鍵がついている
・2階以上

共用スペース

・リビングが広い
・乾燥機がある
・駐輪場がある

【立地】

・駅近
・スーパーやコンビニが近所にある

【自室の部屋タイプ】

・1人部屋
・2人部屋
・複数人部屋

【シェアハウスの規模】

・小規模
・中規模
・大規模

【コンセプト】

・国際交流がある
・トレーニングジム付き
・庭付き
・防音室付き
・女性専用

全ての条件を満たす物件はなかなか難しいかもしれません。なので、譲れない度合いを順位付けし、妥協できる点も持っておくとより決めやすくなります。こだわり条件は、内見時のチェックポイントにもなるので、よく考えておきましょう。

こだわり条件の注意点

こだわり条件は、物件を決めやすくするための軸になりますが、注意点もあります。
それは、「こだわり条件が増えれば増えるほど、マッチする物件数は減ってしまう」ということです。
本当は見ておきたかった物件を見逃してしまうということがあり得るかもしれません。なるべくたくさんの物件数から選びたい!という人は、こだわり条件を持ちすぎないことをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
初めてシェアハウスを検討する人向けに、物件探しの手順やポイントをご紹介しました。
こだわり条件をなかなか決められないという人は、まずざっと検索して、いろいろな物件を見てみること。そうすれば、自分が思うシェアハウスの方向性が定まってくるのではないでしょうか。
それでは。

【初めてさん向け】シェアハウスに入居するまでの流れ

シェアハウスに入居するまでの流れは?

管理会社によって流れはまちまちで、細かい手順があるところもあれば、ざっくりと進めるところもあります。一例として参考にしてみて下さい。

1.物件を探す

まずは検索

「シェアハウス 東京」や「シェアハウス 新宿」など、まずは住みたいエリアで検索してみましょう。シェアハウス専門のサイトがたくさん出てくるので、写真の雰囲気やサイトデザインなど、お気に入りのサイトを見つけると物件探しが楽しいです。
サイトによって掲載されているシェアハウスは異なるので、いろいろ比較してみることをオススメします。

住んでみたい!と思う物件をピックアップ

探している間に満室になってしまうこともあるので、何件か候補をあげておくと良いかもしれません。

2.管理会社に問い合わせ

問い合わせフォームで問い合わせをする

ピックアップした物件の管理会社に、内見可能な日程を問い合わせます。大抵、サイト上に「問い合わせフォーム」のボタンがあるので、そこから問い合わせをしましょう。

問い合わせフォームに必要事項を入力し送信する

名前や電話番号などの他、職業や入居希望日などを入力する項目もあったりしますので、可能な範囲で入力しましょう。

気になることは事前に聞く

初期費用や月々の支払いに関すること、解約や更新についてなど特にお金が関わることで聞いておきたいことがあれば、このタイミングで聞くとスムーズです。
内見の時でも聞くタイミングはあるかと思いますが、事前に聞いておけば、そもそも内見するか否かの判断ができます。内見が無駄足になってしまわないようにしましょう。

内見するお部屋の希望を事前に伝える

可能であれば、実際に住むことになるお部屋の内見をお願いしておくと良いかもしれません。若干造りが違ったりして、住んでから「なんか違った…」ということがないようにしましょう。

3.内見日が決定

管理会社からの返信を待ち、内見日の調整→決定となります。

4.シェアハウスを内見する

実際に物件を見に行く

自室や共用スペースなど、実際に住んだ時のイメージを持ちながら内見しましょう。

ハウスルール、入居条件などを確認する

住むことを想定し、諸々細かい点を確認しておきましょう。

5.入居の申し込みをする

物件を決めたら、申込書を管理会社へ送る

指定の申込書で、申し込みをします。このタイミングで、身元確認書類の提出も必要の場合があるので、不備のないよう対応しましょう。

6.審査

審査期間は管理会社によってまちまちですので、審査結果の連絡が来るまで待ちましょう。

7.入居契約、入金をする

審査が無事に通り入居の契約日が決まったら、契約書を交わし必要額の入金をします。大抵の物件は入金ができて契約完了となるので、お金の工面を忘れずに。

8.引っ越しをする

契約が完了したら引っ越しです。
基本的には荷物の運び入れを行う日が入居契約日となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
シェアハウス入居までの、大まかな流れをご紹介しました。
内見の際は、実際に住むことを想定してチェックすると良し悪しの判断がつきやすいので、自分にベストなシェアハウスを見つけられるのではないでしょうか。シェアハウスに住もうか迷っている人も、まずは検索してみてイメージをつけてみて下さいね。
それでは。

どんなコンセプトシェアハウスがあるの?

どんなコンセプトシェアハウスがあるの?

具体的に、どんなコンセプトのシェアハウスがあるのかご紹介します。
一例ですが、ぜひ参考にしてみて下さいね。

音楽好きな人、音楽活動をしている人向けのコンセプトシェアハウス

防音のスタジオがあり、個人で楽器練習や、ボーカル練習などをすることができます。中には、ピアノやバンドセットが備え付けられていたり、アンプやギターをレンタルできる物件もあるそう。
楽器を持っていない人でも音楽を楽しめたり、みんなでセッションできたり、音楽と一緒に暮らせるのは魅力的ですね。

トレーニングやヨガ、カラダづくりをしたい人向けのコンセプトシェアハウス

フィットネス付きのシェアハウスで、トレーニングジムやヨガスタジオ、物件によってはサウナなど、健康志向の人には嬉しい設備です。昨今は健康ブームということもあり、日常に運動を取り入れたいという人も多いはず。ジムに通い始めてもなかなか続かない…という人は、ジム付きのシェアハウスに住むことで解消されるかも。さっと行ける整った環境と、一緒に頑張れるハウスメイトが居るので、1人では難しかった人でもきっと続けられますよ。

家庭菜園やガーデニングを楽しみたい人向けのコンセプトシェアハウス

庭に菜園があったり、バルコニーにハーブガーデンのスペースがあったり、お花や野菜などを育てることができるシェアハウス。ウッディーで緑に囲まれた生活は、日々のストレス解消にも効果的。収穫した野菜をみんなで調理したり、自然派な生活を求めている人には嬉しい環境です。

料理好きな人、仕事で調理に携わる人向けのコンセプトシェアハウス

大型キッチンや広々ダイニングがあり、料理や食というテーマをとことん楽しむことができます。みんなでキッチンに立って調理する楽しさはもちろん、本格的なキッチンで料理の腕を磨くこともできる環境。
中には、定期的にお料理教室が開催されるシェアハウスもあるそうなので、料理のレパートリーを増やしたい人にもオススメ。

読書や映画が好き、アートな暮らしをしたい人向けのコンセプトシェアハウス

シェアOKの書籍が並ぶ大型の本棚や、プロジェクターで映画を観られるお部屋があったり、暮らしにアートを取り入れることができます。
ハウスメイトと好きな本や映画を共有することで、自分にはなかった感性も磨かれそう。休日は読書や映画鑑賞が趣味、本に囲まれた生活がしたいという人には夢のような毎日になるのではないしょうか。

外国人と交流したい、日常的に語学を学びたい人向けのコンセプトシェアハウス

留学経験がある人はもちろん、語学を勉強中の人には、国際交流をコンセプトにしているシェアハウスがオススメ。語学教室に通う時間がないという人でも、日常生活の中で語学に触れる機会があれば習得も早いかもしれません。
また、国籍を問わず集まるシェアハウスであれば、さまざまな文化に触れたり、世界中に友だちができたり、グローバルな交流も可能です。

リモートワークを主とするエンジニアさんやクリエイターさん向けのコンセプトシェアハウス

ワークスペースやラウンジがあるシェアハウス。わざわざコワーキングスペースを借りに行かなくても、家で同じ環境がつくれるのは嬉しいですよね。打ち合わせ用に、スクリーンやホワイトボードを備え付けているところもあるそう。
同業者が集まりやすくもあるので、ビジネスの話につながったり、情報共有などもできるかもしれません。

ペットと一緒に暮らしたい人向けのコンセプトシェアハウス

主に犬や猫とのシェアハウスで、物件によっては犬が走り回れるドッグランや、猫の爪とぎ場所など、ペットとの共生が快適な造りになっているところもあるようです。
ペットは「家族の一員」という考え方が今やメジャーになっているので、ペットと暮らせる物件は増えつつあります。
また中には、ペットは飼っていないけど動物が好きな人は住んでOKという物件もあるそう。

子育てをするシングルマザーやファミリー向けのコンセプトシェアハウス

働くママやパパのための、子育て支援シェアハウス。ベビーシッターさんのサービスを受けられたり、食事のサポートがついているところも中にはあります。
ファミリーで住めるところであれば、家族間でいろんな交流ができて、子どもの成長にも良い環境。住人みんなで子どもを育てるようなイメージで、協力しながら子育てに取り組めるのは心強いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
コンセプトシェアハウスと言っても、その内容はさまざま。いろんなニーズに合わせたシェアハウスがどんどん増えています。
変わったコンセプトを持つシェアハウスに住んでみたい!という人は、東京の物件でぜひ探してみて下さいね。
それでは。

コンセプトシェアハウスとは?

コンセプトシェアハウスとは?

コンセプト型シェアハウスなんて呼ばれ方もしますが、その名の通り、コンセプト(=概念)を持つシェアハウスのこと。

例えば、「都会で田舎暮らし」というコンセプトのシェアハウスであれば、
・東京なのに古民家な造りの家
・畑仕事ができる庭付き
・自然の中でDIY
・休日はみんなで山を散策
といった、そのコンセプトにちなんだ生活(空間・時間・体験)を提供してくれるんですね。

今やシェアハウスは、住まいという枠を越えて、趣味や娯楽という観点でも幅を広げつつあります。
最近ではコロナの影響からリモートワークが増えたことにより、職住融合という考え方も増えてきているようです。そのため、ビジネスを広げるという目的を持った、エンジニアさん向け、起業家さん向けのシェアハウスも出てきています。

コンセプトシェアハウスの魅力は?

さまざまなコンセプトを持つシェアハウスがたくさんありますが、魅力は「学び」や「楽しめる」という要素が入っていること。

住む家をシェアするだけでなく、趣味や娯楽、勉学やビジネスもシェアできるというのが大きな魅力です。もちろん、全てのコンセプトシェアハウスがそうとは限りませんが、ある程度コンセプトがあるシェアハウスを選ぶことで、自分が望む生活スタイルをつくりやすいのではないでしょうか。

また、コンセプトシェアハウスは同じような目的を持つ人たちが集まりやすいため、打ち解けやすいという魅力もあります。家にいながら、趣味仲間やビジネス仲間もつくれる環境というのは、コンセプトシェアハウスならではです。

コンセプトシェアハウスの注意点はある?

普通のシェアハウスに比べ、「家賃が高めになる可能性がある」ということです。

住まい以外の観点も加わるため、プラスαの設備が必要だったりします。また、定期的なイベントや交流会などがあるシェアハウスであれば、その分お金がかかることもあるかもしれません。

とは言っても、普通に一人暮らしをしている場合でも趣味や交際費などのお金は発生するわけなので、それに比べれば負担が少なく済む人もいるのではないでしょうか。

また、「より1人の時間が減る」という点も、注意すべきことかもしれません。言ってしまえば、シェアハウスの中で大半が完結するので、住人同士で時間を共有することも自然と増えます。1人で楽しむ時間もほしいという人には、交流が多い環境なのかもしれないので、入居前にどんな生活スタイルになりそうかよくイメージしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
コンセプトシェアハウスは、家にいながら好きなことをより楽しめる環境です。
コロナでおうち時間が増えた今、住まい方改革を行う良い機会かもしれません。
東京はさまざまなコンセプトを持つシェアハウスが多いので、自分好みの物件が見つかると思いますよ。
それでは。

シェアハウスを選ぶなら注意すべきことは?

シェアハウスの注意点は何?

コスト面の魅力はもちろん、1人暮らしをするよりも人との交流が多いので、楽しくにぎやかな生活を送れるシェアハウス。魅力は多いですが、注意しなければいけない点もあります。

それは「生活リズムが崩れやすい」という点。
誰かと一緒に住むということは、「お互いの生活を成り立たせるために気を使う」ということ。

特に東京であれば、働き方が多種多様なので「休みの日が違う」「朝型と夜型など暮らしのスタイルが違う」なんてことがあるのは当たり前。自分のことばかり考えていては、相手の生活リズムを崩してしまう可能性もありますが、反対に相手に気を使いすぎては自分の生活リズムが崩れてしまいます。難しいですが、適度に尊重し合うことが大切です。

住んでみないとなかなかイメージしづらいシェアハウスの注意点。もちろん、全てのシェアハウスに当てはまることではありませんが、集団生活という観点で具体的に見ていきましょう。

シェアハウスの注意点、具体的に教えて!

1. 騒音問題

テレビや料理などの生活音、会話の声など、シェアハウスに騒音はつきもの。普通のアパートやマンションに1人暮らしをしていれば気にならないような音も、シェアハウスでは当たり前だったりします。例えば、自室がリビングに近い部屋だった場合、常に誰かの声がしているなんてこともあると思います。
音に敏感な人は、「勉強や仕事に集中できない」「ぐっすり眠れない」などのストレスが溜まり、住みづらさを感じてしまうかもしれません。
騒音問題を軽減するなら、できる限りリビングや洗濯機などハウス内で音が大きそうなエリアから遠い部屋を選ぶ、他の入居者に挟まれないよう角部屋を選ぶ、木造よりも防音性の高い鉄筋コンクリート造のシェアハウスを選ぶなどをオススメします。

2. 共用スペースは使いたい時に使えないことも

ご飯を作ろうと思ったら、キッチンが混雑。洗濯物を回そうと思ったら、洗濯機が空いていない…。そんな、今やりたかったのに!という場面に遭遇することも多いかもしれません。予定がある時は、ぎりぎりのスケジュールではなく、少し早めに使用を開始するなどの工夫が必要ですね。

3. 清潔感を保つのが難しい

入居者でお掃除を担当する場合、人によってお掃除のクオリティーに差が出るため、常に清潔感がある家というのは難しいのが現状。お掃除をしても、ズボラな人が多ければあっという間に汚れてしまうなんてこともあるかもしれません。綺麗好きの人にとってはなかなか厳しい環境…。お掃除業者が入ってくれる物件であれば、比較的綺麗に保たれるのではないでしょうか。

4. プライベートはあるようでない

自室に居れば1人の空間ではあるものの、常に人の気配を感じるのがシェアハウス。たまには1人になりたい、人の目を気にせずゆっくりしたい、と思う人にはなかなか休まらない環境ですよね。もし、自室がハウスメイトと一緒のドミトリータイプなどであれば、なおさら完全に1人の空間をつくるのは難しいかもしれません。1人の空間は必ず欲しい!という人は、完全プライベートタイプのシェアハウスを選びましょう。

5. 盗難が起こることもある

集団生活では傘などの私物を使用されてしまう、盗難されてしまうなどの可能性があります。シェアハウスでは、貴重品を含め、私物は自己管理が当たり前です。
厄介なのは、冷蔵庫の私物。共用スペースなので、誰かに食べられてしまうことがあるかもしれません。冷蔵庫に入れたものは放置せず、なるべく早めに処理をした方が良いでしょう。
また、自室に関しても部屋を空ける際は注意が必要。セキュリティーボックス(暗証番号付きの小さな金庫)が備え付けられているシェアハウスを選ぶ、鍵付き個室のシェアハウスを選び部屋を空ける際には鍵をかけるなど、盗難防止は大切です。

6. 気を使いすぎる私生活になる可能性も

シェアハウスによっては、みんなで集まってご飯を食べるなんてこともあります。前もって予定していた食事だけでなく、偶然何人かが集まったから一緒にという流れになったり、なかなかNOと言いづらい環境かもしれません。ダイエット中だからちょっと…。でもここで断って、人間関係がギクシャクしてしまったらどうしよう…。そんな悩みや葛藤も起こり得る環境なので、人は人、自分は自分と、無理をしない生活を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
注意点が多いと感じた人もいるかもしれませんが、1人暮らしでもシェアハウスでも、自己管理は必要。あくまでそのような傾向にあるということなので、先入観にとらわれないようにしましょう。
シェアハウスの間取りやコンセプトはさまざまなので、注意すべき点も物件によりけり。
自分のこだわりポイントに合う物件をぜひ選んでくださいね。
それでは。

シェアハウスに向いている人は?

シェアハウスに向いている人は?

どんな目的でシェアハウスを選ぶかは人それぞれ。
ですが、知らない人と共同生活をすることが前提のシェアハウス。

どんな人がシェアハウスに向いているのでしょうか?
もちろん、自分は当てはまらないからと言って、シェアハウスに住めないわけではありません。
人見知りを直したいなど、苦手克服のためにシェアハウスを選ぶも良し。
誰かと一緒に住んでみたいなど、興味本位でシェアハウスを選ぶも良し。

ただ、イメージとかけ離れた生活になったり、無理をしないと住めない状態になってしまうと大変ですから、どんな人だと住みやすいのか?チェックしてみましょう。

1. ルールを守れる人

内容はシェアハウスによってさまざまですが、基本的にハウスルールがあります。
学校や職場と同じように集団環境なので、ルールなしでは入居者同士のトラブルが起こりやすくなってしまいますよね。
ルールを守って暮らすからこそ、入居者みんなが快適に、楽しいシェアハウス生活を送れるということを忘れずに。

2. 人と関わるのが好きな人

いろんな価値観や考え方に出会えるのがシェアハウス。そのためには、まず人と関わることが必要です。人と関わるのが嫌いで、シェアハウスを選ぶ人は稀かと思いますが、基本的には「人と関わるための場所」だと考えるのが一般的。
1人の時間よりも誰かといる時間が楽しい、1人の時間がなくても平気という人は特に、過ごしやすい環境ではないでしょうか。

3. 積極的な人

人と関わりたいと思っていても、消極的な姿勢だと関係性を深めるのは難しいですよね。積極的な人ほど友達づくりもスムーズ。でも、何を話して良いかわからない!という人は、会った人に必ず挨拶をしてみてはいかがでしょうか。
話題がなくても自然に話しかけられますし、相手に覚えてもらいやすくなるので、会話のきっかけが生まれるかもしれません。コミュニケーションをとって関係性を築いていくのが好きな人であれば、シェアハウスは良い環境です。

4. 音が気にならない人

シェアハウスは、誰かの会話や、物音が常に聞こえる環境。うるさい中でも眠れる、イヤホンで音楽を聴きながらでも読書や勉強ができるなど、音を気にせず生活できる人は快適に過ごせそうです。

5. 切り替え上手な人

共用スペースはみんなで譲り合って使うもの。時には順番待ちをしなければいけないこともあるかと思います。それまで勉強でもしよう、後で行くつもりだった買い物に今行ってしまおうなどさっと切り替えられると、イライラせず、時間も無駄にせずに過ごせそうですね。

6. 順応性がある人

いろんな人、いろんな価値観の集まりがシェアハウス。思い描くシェアハウスと温度差もあるかもしれませんが、住めば都。比較的簡単に慣れる人であれば、共同生活の中でも自分の生活リズムを早く作ることができるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
人と関わる共同生活という観点で、シェアハウスに向いている人をご紹介しました。
シェアハウスによって雰囲気や交流の幅などさまざまなので、あくまで参考に。
物件数が圧倒的に多い東京で、自分のイメージにぴったりのシェアハウスを見つけてみてくださいね。
それでは。

シェアハウスで友達をつくるにはどうすれば良い?

シェアハウスで友達づくりをした方が良い理由は?

知らない人同士が集まって共同生活を送るシェアハウス。
友達づくりがしたくてシェアハウスを選ぶ人も多いのではないでしょうか。

特に地方から東京に引っ越しをする場合、街の雰囲気も随分違い、土地勘もないので、シェアハウスで友達ができれば心強いですよね。東京暮らしが長い人にいろいろ教えてもらえるなんてこともあるのではないでしょうか。

シェアハウスに友達ができると、「シェアハウスで良かった」と実感できることがあります。

1. いつも誰かが居てくれる安心感

これは、「いつも1人」が当たり前の1人暮らしでは、なかなか感じることができません。家族と同じで、家に帰れば誰かが居るというのは、1人じゃないという感覚が持てるので安心感につながります。それが仲の良い友達であればなおさらですよね。
女性の場合だと特に、1人暮らしの夜の帰宅は怖い…という人も多いかもしれませんが、シェアハウスであればその不安も軽減されるのではないでしょうか。

2. 相談できる人が身近にいる心強さ

何か困った時、メールやLINEではなく、直接相談したいと思うこともありますよね。
シェアハウスであれば近くに相談相手がいる環境なので、何かあっても気軽に相談をすることができます。もちろん、個々の生活リズムや予定を尊重することが前提ですが、身近に話せる人がいるというのは心強いですよね。

3. 新しい発見がある面白さ

これまで関わったことのない人との出会いは、新しい価値観や考え方を発見させてくれます。もしかしたら、自分が気づいていなかった自分を知ることもあるかもしれません。
学校や職場ではなく、私生活の中でもさまざまな人と関わることで、人としての幅も広げられるのがシェアハウス。せっかくの環境なので、友達をつくっていろんな話ができると良いですよね。

シェアハウスで友達をつくるにはどうすれば良い?

シェアハウスに友達がいれば毎日がより有意義になりますが、友達ってそんな簡単にできるものですか…?
シェアハウスでの友達づくりをスムーズにする方法を3つご紹介します。

1. 近い年代が集まるシェアハウスを選ぶ

シェアハウスによっては、年齢制限があるところもあります。例えば、18歳?35歳までという年齢制限があるシェアハウスの場合、20代~30代の入居者が多くなります。自分に近い年代が集まるシェアハウスであれば、共通点が見つけやすく、友達をつくりやすいですよね。
反対に、年齢制限がないシェアハウスには、20代?60代まで幅広い年齢層の入居者がいます。さまざまな価値観を求める人は、あえて年齢制限のないシェアハウスを選んでみるのも良いかもしれません。

2. 日々のコミュニケーションを大切にする

共同生活が大前提のシェアハウス。人との関わりを求めてシェアハウスを選ぶ方も多いので、挨拶など日々のコミュニケーションを大切にすることで、比較的早く打ち解けられるのではないでしょうか。

3. 価値観を尊重する

いろんな価値観を持った人たちが共同生活を送るので、自分が知らなかった価値観や、もしかしたら苦手だと感じる価値観もあるかもしれません。そういう場合でも、相手を否定したりせず、尊重することで、良い関係性は長続きするはずです。
誰もが私生活の中では素が出てしまいやすいもの。相手のことをよく考えてコミュニケーションを取るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
シェアハウスに友達ができれば、毎日の私生活が楽しくなりそうですよね。
東京のシェアハウスに限らず、友達づくりは大切。まずは、自分と近い年代の人が集まるシェアハウスを見つけてみてくださいね。
それでは。

シェアハウスの規模はどれくらい?何人で住むの?

シェアハウスの規模はどれくらい?

一口にシェアハウスと言っても、その規模(入居者の人数)は物件によりけり。
基本的には、「小規模」「中規模」「大規模」に分かれます。

小規模であれば家族程度の人数、大規模になると寮生活のように。中規模は間を取ったようなイメージで、小規模よりは多く、大規模ほど大勢でない方が良い人向けです。

シェアハウスの規模によって交流の幅が変わることはもちろん、ハウスの面積や、設備の充実度にも差が出るもの。ということは、どれくらいの規模のシェアハウスに住むかによって、人との関わり方や生活のクオリティーが随分と変わりますよね。

シェアハウスを決める際、物件の雰囲気以上にどれくらいの規模にするのかも重要。
大きな差が出る小規模と大規模について詳しく見ていきましょう。

小規模のシェアハウスについて詳しく知りたい!

人数

2~10人

小規模シェアハウスのメリット】

・家庭的なアットホーム感
人数が少ないからこそ、入居者みんなが仲の良い友達。家族のような距離感で暮らせそうですね。

・みんな友達だからこその安心感
一緒に暮らす仲間がどんな人なのかわからないと不安ですよね。和気あいあい、助け合いながら生活できるのが嬉しいポイント。

・設備はコンパクトに揃っている
小規模のシェアハウスでも、最低限の設備は基本的に整っています。ちょっと豪華な1人暮らしとでも言うような、安定した住み心地になるのではないでしょうか。

・物件が多いため自分に合うシェアハウスが見つけやすい
大規模のシェアハウスに比べて、物件数が多いのが特徴。住みたい立地や、自分の趣味に特化したコンセプトシェアハウスなどを見つけやすいです。

小規模シェアハウスのデメリット

・気の合わない人だと生活が大変
みんながみんな上手く打ち解けられるとは限りません。ですが、性格も価値観も違うからこそ発見もあるはず。壁をつくらず尊重する姿勢で向き合えると良いですね。

小規模シェアハウスはこんな人にオススメ

・大勢は苦手
・みんなと仲良くなりたい
・設備は最低限で十分
・コストよりも安心感が大切

大規模のシェアハウスについて詳しく知りたい!

人数

21人以上

大規模シェアハウスのメリット

・いつもワイワイ楽しい
イベント毎が多いのはもちろん、集まったみんなでご飯を食べることも多そう。とにかくにぎやかな暮らしができますね。

・充実した共用スペース
大型キッチンが2箇所あったり、洗濯機や乾燥機が何台も設置されていたり、充実度が高いシェアハウスが多いです。また、みんなで楽しめるシアタールームやラウンジ、勉強や仕事も集中してできるスタディールームが設備されているところもあるとか。非日常的な空間を私生活にする。1度は経験してみたいですよね。

・プライベートの時間がつくりやすい
個室は個室でまとまった配置になっていて、大勢が集まれる共用スペースときっちり分かれているところも多いです。リビングで誰かがワイワイしていても、部屋にこもれば1人時間を楽しめるかも。また、大勢だからこそ単独行動をしても人目につかないので、詮索されることもなくのんびり過ごせそうです。

・いろんなコミュニティがつくれる
たくさんの人と関わると、職業や趣味が共通の人や、好きな音楽が似ている人など、さまざまなコミュニティをつくることができます。いろんな共通項を持った人たちと交流をして情報交換ができると、もっと幅が広がりそうですね。

大規模シェアハウスのデメリット

・入居者全員を把握するのが難しい
入居者の入れ替わりも多く、入居者全員を把握するのは難しい傾向があります。ただ、ある程度の距離感を保てるという意味では、気楽で良いとも言えますね。

大規模シェアハウスはこんな人にオススメ

・いろんな人と交流をしたい
・大勢で楽しいことがしたい
・非日常感が欲しい
・大きくて豪華な家に住みたい
・コミュニティをつくりたい
・1人の時間も大事にしたい

中規模のシェアハウスは、小と大の良いとこ取り?

小規模だとシェアハウス感が足りない、大規模だと非日常的過ぎて落ち着かない…そんな人にオススメ。人数は11?20人ほどで、集団生活をするにはちょうど良く、設備も十分整っています。
まさに小と大の良いとこ取り。THE シェアハウスというイメージなのは中規模シェアハウスかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
シェアハウスの規模によって人との交流具合や、生活のクオリティーが随分変わりますよね。どんな生活にしたいのか、まずイメージしてみることが大切。
東京のシェアハウスは小規模から大規模まで多くの物件があるので、住みたいと思えるシェアハウスをぜひ見つけてくださいね。
それでは。

【具体例】コスト面を考えたシェアハウスの魅力とは?

シェアハウスの主な特徴

シェアハウスと言えばコレ!という特徴を見ていきましょう。

敷金礼金が不要または安価な事が多い。

1人暮らしで賃貸に住む場合、初期費用に含まれるのが敷金礼金。
物件によるとはいえ、敷金礼金共に家賃1~2ヶ月分が設定されている物件も多いですが、シェアハウスにはその敷金礼金が不要な事が多いです。

物件にもよりますが敷金の代わりに「デポジット」と呼ばれる保証金や事務手数料などが必要な場合があります。概ね1万円~5万円程度が相場になっています。
普通の賃貸に住む際の敷金礼金は15万円~20万円になることもありますので、随分安く済みますよね。
ちなみにこのデポジットは、家賃滞納時の立替金や、退去時の修繕費にするなど、何かあった場合の補填に充てられます。
返却条件はシェアハウスによってさまざまなので、事前に確認しましょう。

家賃が安めの設定

開放的で豪華な共用スペースがウリのシェアハウスも多いですが、そんな豪華な設備でなぜ家賃が安いのか。
それは、共用スペースをみんなでシェアしているからです。

1人暮らしをする場合、キッチンやお風呂、脱衣所やトイレなど、当然1人に対して全ての専用設備が必要になりますよね。
シェアハウスの場合、そういった共用設備はみんなでシェアして使うので、人数分の設備は必要ありません。ですので、1人暮らしをするよりも月々の家賃は安くなるんですね。

また、設備が少なく済むからこそ、クオリティーの高い共用スペースにすることが可能なので、豪華なオシャレ物件が多いんです。

最低限の家具家電、食器や備品などは備え付けられている

大部分が共用スペースでできているのがシェアハウス。ひと通りの物が備え付けになっています。

荷物がほぼ不要だと言われるのがシェアハウスなので、共用スペースで使う大抵の物はあると考えて良いかと思います。とは言っても、何が備え付けされているかはシェアハウスによって違うので、事前に確認しましょう。

シェアハウスに用意されていることが多い備品

共用部家具

ダイニングテーブルとチェアまたはソファ

個室家具

ベッド、クローゼットまたはハンガーラックなど

家電

冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、電気ケトル、コンロ、テレビ、エアコン、照明、洗濯機、乾燥機、掃除機、ドライヤー、衣類用アイロン

調理器具

鍋、フライパン、ボウル、ざる、まな板、包丁、ピーラー、おたま、しゃもじ

食器

お皿、お茶碗、コップ、カトラリー類

日用品

ゴミ袋、食器用洗剤、スポンジ、トイレットペーパー、清掃用洗剤等

その他

カーテン、キッチン用ゴミ箱

コスト面を考えたシェアハウスの魅力とは?

シェアハウスの主な特徴を踏まえ、コスト面という観点での魅力をまとめてみます。

引っ越しの初期費用が抑えられる

初期費用(敷金礼金)が無料または安価という点に加え、家具家電等を持ち込む必要がないため、引っ越し業者に依頼する引っ越し代も安く済むことが多く、初期費用をぐっと抑えることができます。備え付けが充実しているシェアハウスなら、引っ越しはとにかく身軽。必要な物はシェアハウスの近くで調達すれば、キャリーバッグだけで済む場合もあるかと思います。

さらに、そもそもの家賃が安めな設定なので、初期費用に含まれる前家賃の支払いも安くなるというわけです。急遽引っ越しが決まったり、転勤族だったり、あまりお金をかけられない!という人には特に好条件ですね。

月々の家賃を抑えられる

家賃が安めのシェアハウスなら、毎月の固定費を抑えることができます。学生さんや、毎月の収入が安定しない職業の方は特に、固定費はなるべく抑えておきたいですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
シェアハウスは敷金や礼金がかからない物件も多く、初期費用や家賃を抑えられ、
節約してお金を貯めたい!という人にもオススメです。
家賃の高い東京へ初めて引っ越すなどの場合は
まずはシェアハウスを利用して東京に慣れた後、
一人暮らしの物件をゆっくり探してみるというのも良いかもしれません。
是非ご参考にしてみてください。

それでは。

【具体例】シェアハウスのルールってどんなものがあるの?

シェアハウスにルールって必要?

もちろん必要です。
入居者は、年齢や職業などがバラバラなだけでなく、シェアハウスに入居した目的もバラバラ。

  • 友達作りがしたい。
  • 非現実的な生活を送りたい。
  • 人見知りを直したい。
  • 仕事の幅を広げたい。
  • 家賃を抑えたい。
  • 初期費用にお金をかけたくない。
  • 転勤が多いから家具や家電は備え付けに頼りたい。

などなど、何かしらのメリットがあって選んだ人、必要に迫られて選んだ人、さまざまです。

もちろん、どんな理由で入居しようと自由ですが、シェアハウスは共同生活。
入居した目的はさまざまでも、これだけは全員が肝に銘じておかなければいけないこと。
それは「入居者全員が快適に暮らせるよう心がけること」です。

そのためのハウスルールなんですね。

シェアハウスのルール、具体的に知りたい!

ハウスルールは、そのシェアハウスごとに設けられているので一概には言えませんが、基本的には「集団生活」という観点で考えられています。自室と共用スペースに分けて、具体的に見てみましょう。

シェアハウスによってハウスルールは様々ですが以下のようなハウスルールがよくあります。

【自室】

  • 壁を叩いたり、大きな音を立てないこと
  • 夜◯時~朝◯時は通話禁止
  • 夜◯時~朝◯時のテレビ、音楽はイヤホンを使用すること
  • 出かける際は、照明やエアコンの電源を切ること
  • 貴重品は自分で管理すること
  • ゴミを溜めないこと

【共用スペース】

玄関

  • 靴は放置せず、靴箱に片付けること

キッチン

  • 使用した食器はすぐに拭いて食器棚へ戻すこと
  • 冷蔵庫内の私物には必ず名前を書くこと
  • 冷蔵庫内のスペースは他の入居者と譲り合って使うこと
  • 他の人の食品は勝手に食べないこと
  • 賞味期限切れの食材を放置しないこと
  • 炊飯器を使用したらすぐに洗うこと
  • 生ゴミは袋に入れてから捨てること

リビング

  • 私物を放置しない
  • 仮眠も含め睡眠は禁止
  • 使わない時は照明やエアコンを消すこと

お風呂

  • 必ず予約をすること
  • 1回の使用時間は◯分まで
  • 入浴時は「入浴中」の札を提げること
  • 浴室排水溝は使用後必ず髪の毛を捨てること

洗面所

  • ドライヤー使用後は必ず掃除をすること
  • ドライヤーは自室に持ち込まないこと
  • 歯ブラシなど私物は置かないこと

洗濯機

  • ・夜◯時~朝◯時は洗濯機の使用禁止
  • 洗濯が終わったら速やかに取り出すこと

トイレ

  • トイレットペーパーを使い切ったら補充すること
  • 使用後はしっかり流すこと
  • トイレットペーパーは持ち出さないこと

一人暮らしであれば自由にできる部分も、共同生活となると注意しなければいけないことが多々ありますよね。

ちょっと大変そうだな…と思う方もいると思いますが、ルールが細かくしっかりしているシェアハウスは、その分「清潔感」があり「住み心地が良い」ということになります。
いつも物が散乱していたり、ゴミが溜まっていたり、不衛生なのは誰だって嫌ですよね。

住居の清潔感を保つからこそ、醍醐味である交流という場を充実させることができるのではないでしょうか。

シェアハウスの掃除はどうするの?

自室の掃除は、貴重品の管理という観点から自分で行うことが基本です。一方、共用スペースの掃除はシェアハウスによりけりです。

入居者で当番制だったり、お掃除業者や運営業者が行ったりする場合もあります。いずれにしても、入居者みんなが快適に過ごせるよう努力をすることが大切です。

自分が掃除するわけじゃないからといって、派手に汚したり、汚した場所を放置したりするのは厳禁。掃除も、集団生活ということを意識して行いましょう。

【初めてさん向け】シェアハウスで1番大切なマナーとは?

そもそもシェアハウスとは?

シェアハウスに住んでみたい!
と思っている方はぜひ押さえてほしいポイント。

シェアハウスとは、1つの家を複数人で分け合って暮らすこと。
ご存知の通り「共同生活」です。

共同生活と言っても、間取りとしてはキッチンやリビングなどの「共用スペース」と「自室」があるので、「複数人で住む一人暮らし」という感じでしょうか。個人の空間は確保されています。

シェアハウスの醍醐味は?

やっぱり、共用スペースでの交流。
入居者同士で雑談したり、一緒に食事をしたり、シェアハウスによってはイベント開催があったり、さまざまな交流ができる空間です。

プライバシー空間を確保しながら、パブリックでの交流もある。
まさに、1人の時間も持ちたいけど、誰かと同じ時間も過ごしたい!という人にはぴったりです。

コロナ禍の現在では、外に遊びに出ることや、気軽に友人に会うということもなかなか難しいですよね。シェアハウスであれば、家にいながら人との関わりが持てるので、1人の生活に疲れてしまった人には良い環境ではないでしょうか。もちろん、シェアハウスの中でもコロナ対策はしっかり行う必要があります。

さて、共同生活と聞くと、楽しそう!と思う人、めんどくさそう…と思う人さまざまかと思いますが、違う環境で育った者同士が同じ屋根の下で生活をするわけなので、マナー(=相手のことを考えること)が必要になってきます。

シェアハウスにおいてのマナーで1番大切なことは何でしょうか?

シェアハウスで1番大切なマナーとは?

それは「ハウスルールを守る」というマナーです。

年齢、性格、職業、育った環境など、何もかも違う人たちが集まって住むということは、必ずルールがあります。シェアハウスによってハウスルールはさまざまですが、「入居者みんなが快適に過ごすためのルール」というのは共通です。相手のことを考えて行動しないと、集団で上手くやっていくのは難しいですよね。

ハウスルールを守らないということは、=みんなが快適に過ごせないということだけでなく、入居者同士でのトラブルにつながってしまいます。

例えば、使った食器をいつも片付けない人がいる!自分はちゃんと片付けているのに!といったことですね。そうなると、住みづらくなるだけでなく、場合によっては退去せざるを得ないということもあるかもしれません。

挨拶をきちんとするとか、時間を守るとか、人と関わる上で大切なマナーはいろいろありますが、第一にハウスルールを厳守すること。

決められたルールを守っていて、何かトラブルにつながるという可能性は低いはずなので、快適に居心地よく暮らせると思います!

【初めてさん向け】シェアハウスの引っ越しでかかる初期費用の内訳

シェアハウスの引っ越しでかかる初期費用の内訳は?

一人暮らしの賃貸に比べると安く済むと言われるシェアハウス。
実際、初期費用はどのくらいなのかその内訳を見てみましょう。

東京でのシェアハウスの家賃相場は約5.5万円。その場合の初期費用はおおよそ15万~20万ほどです。
物件によっては賃料と共益費合わせて3万円台の物件もありますので、そういった物件であれば初期費用もより安くなります。

運営事業者に支払う初期費用と、その他の初期費用に分けてまとめます。

【運営事業者に支払う初期費用】
・初月の日割り家賃+翌月の家賃
・初月の日割り共益費+翌月の共益費
・デポジット(保証金)
・火災保険料
・賃貸保証会社費用
・契約料

初月の日割り家賃+翌月の家賃とは?

一人暮らしの賃貸同様、家賃は前払いです。
月の途中で入居する場合、その月の家賃を日割りした金額も含め前もって支払います。

初月の日割り共益費+翌月の共益費とは?

シェアハウスの場合、設備に関する維持管理だけでなく、水道光熱費や日用消耗品代、インターネット代も含まれています。
みんなで1つ屋根の下に住むシェアハウスでは、入居者全員で同額の生活費を支払って生活するケースが多いです。
金額の相場は1〜1.5万円程度。前もって支払っているからといっても、
使用量が大幅に超えてしまうと追加の請求も発生する可能性があるので注意しましょう。

デポジット(保証金)とは?

運営事業者に預けるお金のことです。
金額の相場は1〜5万円程度。退去時の修繕費などに使われるため、敷金のような位置付けになります。
ただし、敷金とは違い必ず戻ってくるお金ではありません。
物件によって返却条件はさまざまなので確認しましょう。デポジットの設定が無い物件も多くあります。

火災保険料とは?

火災などが原因で、建物や家財が損害を受けた際に適用される保険のことです。
金額の相場は1万5千円~2万円程度(2年契約)。契約更新をする際に再び支払いが必要になります。
家財保険料に含まれている場合もあります。

賃貸保証会社費用とは?

入居者が家賃を支払えなくなった際に、保証会社に代わりに支払う義務を負ってもらうための契約費用です。
少し前までは連帯保証人を立てるのが普通でしたが、連帯保証人を立てられない人が増えた昨今では、
保証会社と契約するパターンが増えています。
物件によっては、連帯保証人も賃貸保証会社との契約も必要という場合もあるので必ず確認しましょう。
金額の相場は家賃0.5〜1ヶ月分(初年度)。1年更新の保証会社や月額固定費の保証会社があります。

契約料とは?

契約にかかる事務手数料のことです。金額の相場は1.5万円~3万円程度になります。

【その他の初期費用】
・家具家電などの処分代
・移動費

現在実家暮らしではなく一人暮らしをしている場合は、大きな家具家電の処分代やリサイクルに出す手間がかかります。
シェアハウスは備え付けが充実しているため、持参する必要がないからです。
物件によっては、持ち込みの制限がある可能性もあるので、事前に確認しましょう。
なるべく粗大ゴミで処分したり、中古品として出品したりすれば出費を抑えられますね。
不用品回収業者に頼む場合だと相場は3万円程度。
トラック1台を手配することになるので、引っ越し業者に依頼するのと変わらない金額になってしまいます。
また、長距離での引っ越しの場合は移動費もかかるので、工面しておくことをお忘れなく。

以上を踏まえると、
シェアハウスのおおよその初期費用合計は下記のようになります。

運営事業者に支払う初期費用(家賃5.5万円の場合)=15万円〜20万円
その他の費用=3万円
合計18万円〜23万円

決して安価ではありませんが、一人暮らしの場合と比べると随分リーズナブルな金額です。
物件によっては火災保険料があったり、賃貸保証会社がかかる場合もあるのでよく確認しましょう。

シェアハウスの初期費用をさらに抑えるためには?

1. 家賃がより安い部屋にする

都内でも賃料2万円台で共益費を含めても3万円台という物件があります。
月額の固定費だけでなく初期費用を抑える事にもなりますので、ぜひ探してみてください。

2. 初期費用が一律の運営事業者を選ぶ

家賃の金額に関係なく、初期費用が「一律5万円」などと固定されている運営事業者もあるので、
より費用を抑えるなら探してみましょう。

3. キャンペーンを利用する

物件によっては、契約料無料や、初月家賃半額など、キャンペーンを行っていることがあります。
期間限定だったり、入居期間の条件があったりと、お得な代わりに縛りもあるので良く確認しましょう。

・・・

いかがでしたでしょうか。
通常の一人暮らしよりもかなり費用を抑えることが出来るシェアハウス。
一人暮らしを始める際には、是非選択肢の一つに入れておきたいですね。

それでは。

【初めてさん向け】一人暮らしの引っ越しでかかる初期費用の内訳

一人暮らしの引っ越しでかかる初期費用の内訳は?

引っ越しってお金がかかる…でも実際初期費用ってどんなお金がかかるのかよくわからないですよね。
東京での一人暮らしの家賃相場は約7万円、その場合の初期費用はおおよそ45万円〜60万円と言われております。

家賃が高ければ、その分敷金礼金なども高くなるわけですが、
物件によって「家賃何ヶ月分の支払い」になるのかはさまざまです。
不動産会社に支払う初期費用と、その他の初期費用に分けてまとめます。

【不動産会社に支払う初期費用】
・敷金
・礼金
・仲介手数料
・初月の日割り家賃+翌月の家賃
・初月の日割り管理費+翌月の管理費
・火災保険料
・鍵交換費用
・賃貸保証会社費用

敷金とは?

大家さんに預けておくお金のことで、退去する際の修繕費や、万一の家賃滞納を立て替えるためのものです。
金額の相場は家賃1〜2ヶ月分ですが、使わなかった分は退去した後に返金されます。

礼金とは?

お礼として大家さんに支払うお金のことです。
金額の相場は家賃1〜2ヶ月分。お礼の気持ちを込めて支払うものですので、返金はされません。

仲介手数料とは?

物件を紹介してくれた不動産会社に支払うお金のことです。
金額は家賃1ヶ月分+消費税が上限になっています。

初月の日割り家賃+翌月1ヶ月分の家賃とは?

家賃は基本的に前払いなので、翌月分を前月に支払うという仕組みです。
忘れてはいけないのが初月の日割り家賃。
月の途中で入居する場合、その月の家賃を日割りした金額を前もって支払います。

初月の日割り管理費+翌月の管理費とは?

賃貸共用部分の設備に関する維持管理費用のことです。共益費とほぼ同義ですね。
家賃同様、前もって支払います。
管理費の相場は家賃の5〜10%程度。
家賃の中に含まれているケースもあります。

火災保険料とは?

火災などが原因で、建物や家財が損害を受けた際に適用される保険のことです。
金額の相場は1万5千円~2万円程度(2年契約)。契約更新をする際に再び支払いが必要になります。
家財保険料に含まれている場合もあります。

鍵交換費用とは?

前の入居者が退去した後に、鍵を新しくするための費用です。
退去時に支払う場合もありますが、大抵は入居時に支払います。
金額の相場は、通常の鍵であれば2万円程度。特殊な鍵の場合は3〜4万円程度になります。

賃貸保証会社費用とは?

入居者が家賃を支払えなくなった際に、保証会社に代わりに支払う義務を負ってもらうための契約費用です。
少し前までは連帯保証人を立てるのが普通でしたが、連帯保証人を立てられない人が増えた昨今では、
保証会社と契約するパターンが増えています。
物件によっては、連帯保証人も賃貸保証会社との契約も必要という場合もあるので必ず確認しましょう。
金額の相場は家賃0.5〜1ヶ月分(初年度)。1年更新の保証会社や月額固定費の保証会社があります。

不動産会社に支払う初期費用は、家賃の金額や物件によって変動しますが、
おおよそ家賃6ヶ月分と考えておくと良いでしょう。

【その他の初期費用】
・引っ越し業者代
・必要な家具家電代
・移動費

引っ越し業者によって金額は違いますが、単身での荷物量であればおおよそ3万円〜となります。
長距離の引っ越しであれば自分の移動費もかかってきますし、
初めて一人暮らしをする場合だと、家具家電を揃えなければならないためさらに費用がかかります。
家具家電はなるべく安く済ませても、相場は15万円ほど。

ですので、一人暮らしのおおよその初期費用合計は下記のようになります。

不動産会社に支払う初期費用家賃6ヶ月分(家賃7万円の場合)=42万円
その他の初期費用=18万円
合計60万円

一人暮らしの引っ越しは、なかなか気軽にはできない金額ですね。

一人暮らしの初期費用をなるべく抑えるためには?

1.敷金礼金がない物件を探す

特に、礼金に関しては返金されないお金なので、なるべく抑えたいところ。
敷金礼金が無料の物件から探してみましょう。

2. 仲介手数料が半額以下の不動産を選ぶ

不動産によっては家賃0.5ヶ月分だったり、無料でやっているところもあるので探してみましょう。

3. 初月の入居日を月末に調整し、日割り家賃を抑える

初月の何日に入居するかで、前家賃の支払いが大きく変わります。
日程の調整ができるのであれば、なるべく月末にしましょう。

4. 期間限定のキャンペーンを利用する

入居後、一定期間の家賃が無料になるフリーレントや、
敷金礼金が今だけ0円などのキャンペーンが行われている場合があるのでチェックしてみましょう。

5.シェアハウスなど初期費用が安価な物件を検討する。

シェアハウスでは敷金礼金が無い物件の方が多く、
初期費用があったとしても、初期費用無料キャンペーンの設定がある物件があります。
また家具家電付きの物件が多いため、初期コストを抑えることができます。
フリーレントの設定がある物件も一人暮らしに比べて多い傾向がありますので、
初期費用を抑えたい方にはお勧めです。

「シェアハウスの引っ越しでかかる初期費用の内訳」はこちら

・・・

いかがでしたでしょうか。
初めての一人暮らしの場合、他にも色々とお金がかかるものです。
少しでも料金をおさえて、楽しい一人暮らし生活を送りたいですね。

それでは。

物件紹介その1  好立地 西新宿5丁目 駅近5分 

都会の真ん中にオープンしました。

2020年4月 入居受付を開始いたしました。

大江戸線 西新宿5丁目 徒歩5分!

お家賃6万円台~ 7名様限定の素敵な空間をご用意しました!

 

その名は『ベアハウゼン西新宿』

 

西新宿5丁目はこんな街です。

新宿まで電車で2分 自転車があれば10分圏内です。

まず都内のアクセスは抜群でしょう!

物件周辺は閑静な住宅街です。

コンビニやスーパーなど、生活に必要な施設は揃っています。

静かな環境で生活できて、少し行けば なんでもある便利なエリアです。

 

専門学校なども多く、学生さんが多い印象です。

芸能関係に強い東放学園も近くにあります。

また、オフィス街の一面もあり人の往来も多く、活気があります。

クリエイティブ系のお仕事をされている方や学生さんに人気の街と言えるでしょう。

 

 

近隣の店舗やスポットをご紹介

新宿中央公園

都会の中の癒しの空間です。 ※上の画像は『新宿ナイアガラの滝』です。

 

ドラッグストア Tomod’s

お薬だけでなく、食料や生活用品も豊富に揃ってます。

 

かに道楽

 

少し贅沢したいときはカニを食べましょう♪

 

そして、なんと言っても新宿がすぐそこにあります。

 

 

おしゃれな空間の男女ハウス

ハウスは全7室で全室鍵付きの完全個室。約19畳の広々した共用リビング・ダイニングあり!

木目が綺麗なフローリングを基調としたシックな内装で全体に落ち着きがあり、在宅でのお仕事も

リラックスして集中できる環境ではないでしょうか。

設備も充実しており、共有部分で他の入居者と憩いの時間を過ごすのもいいですね!

お部屋はプライベート空間が確保されていますので、うまく切り替えができる環境も魅力です。

 

4月に完成したばかりのリノベーション物件です!

まだ、誰も使っていないお部屋を それぞれのセンスで彩りましょう♪

 

イエノルールHP ベアハウゼン西新宿

https://www.ienorule.jp/rooms/pr/nsnjk.php