お役立ちコラム

シェアハウスの規模はどれくらい?何人で住むの?

シェアハウスの規模はどれくらい?

一口にシェアハウスと言っても、その規模(入居者の人数)は物件によりけり。
基本的には、「小規模」「中規模」「大規模」に分かれます。

小規模であれば家族程度の人数、大規模になると寮生活のように。中規模は間を取ったようなイメージで、小規模よりは多く、大規模ほど大勢でない方が良い人向けです。

シェアハウスの規模によって交流の幅が変わることはもちろん、ハウスの面積や、設備の充実度にも差が出るもの。ということは、どれくらいの規模のシェアハウスに住むかによって、人との関わり方や生活のクオリティーが随分と変わりますよね。

シェアハウスを決める際、物件の雰囲気以上にどれくらいの規模にするのかも重要。
大きな差が出る小規模と大規模について詳しく見ていきましょう。

小規模のシェアハウスについて詳しく知りたい!

人数

2~10人

小規模シェアハウスのメリット】

・家庭的なアットホーム感
人数が少ないからこそ、入居者みんなが仲の良い友達。家族のような距離感で暮らせそうですね。

・みんな友達だからこその安心感
一緒に暮らす仲間がどんな人なのかわからないと不安ですよね。和気あいあい、助け合いながら生活できるのが嬉しいポイント。

・設備はコンパクトに揃っている
小規模のシェアハウスでも、最低限の設備は基本的に整っています。ちょっと豪華な1人暮らしとでも言うような、安定した住み心地になるのではないでしょうか。

・物件が多いため自分に合うシェアハウスが見つけやすい
大規模のシェアハウスに比べて、物件数が多いのが特徴。住みたい立地や、自分の趣味に特化したコンセプトシェアハウスなどを見つけやすいです。

小規模シェアハウスのデメリット

・気の合わない人だと生活が大変
みんながみんな上手く打ち解けられるとは限りません。ですが、性格も価値観も違うからこそ発見もあるはず。壁をつくらず尊重する姿勢で向き合えると良いですね。

小規模シェアハウスはこんな人にオススメ

・大勢は苦手
・みんなと仲良くなりたい
・設備は最低限で十分
・コストよりも安心感が大切

大規模のシェアハウスについて詳しく知りたい!

人数

21人以上

大規模シェアハウスのメリット

・いつもワイワイ楽しい
イベント毎が多いのはもちろん、集まったみんなでご飯を食べることも多そう。とにかくにぎやかな暮らしができますね。

・充実した共用スペース
大型キッチンが2箇所あったり、洗濯機や乾燥機が何台も設置されていたり、充実度が高いシェアハウスが多いです。また、みんなで楽しめるシアタールームやラウンジ、勉強や仕事も集中してできるスタディールームが設備されているところもあるとか。非日常的な空間を私生活にする。1度は経験してみたいですよね。

・プライベートの時間がつくりやすい
個室は個室でまとまった配置になっていて、大勢が集まれる共用スペースときっちり分かれているところも多いです。リビングで誰かがワイワイしていても、部屋にこもれば1人時間を楽しめるかも。また、大勢だからこそ単独行動をしても人目につかないので、詮索されることもなくのんびり過ごせそうです。

・いろんなコミュニティがつくれる
たくさんの人と関わると、職業や趣味が共通の人や、好きな音楽が似ている人など、さまざまなコミュニティをつくることができます。いろんな共通項を持った人たちと交流をして情報交換ができると、もっと幅が広がりそうですね。

大規模シェアハウスのデメリット

・入居者全員を把握するのが難しい
入居者の入れ替わりも多く、入居者全員を把握するのは難しい傾向があります。ただ、ある程度の距離感を保てるという意味では、気楽で良いとも言えますね。

大規模シェアハウスはこんな人にオススメ

・いろんな人と交流をしたい
・大勢で楽しいことがしたい
・非日常感が欲しい
・大きくて豪華な家に住みたい
・コミュニティをつくりたい
・1人の時間も大事にしたい

中規模のシェアハウスは、小と大の良いとこ取り?

小規模だとシェアハウス感が足りない、大規模だと非日常的過ぎて落ち着かない…そんな人にオススメ。人数は11?20人ほどで、集団生活をするにはちょうど良く、設備も十分整っています。
まさに小と大の良いとこ取り。THE シェアハウスというイメージなのは中規模シェアハウスかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
シェアハウスの規模によって人との交流具合や、生活のクオリティーが随分変わりますよね。どんな生活にしたいのか、まずイメージしてみることが大切。
東京のシェアハウスは小規模から大規模まで多くの物件があるので、住みたいと思えるシェアハウスをぜひ見つけてくださいね。
それでは。

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