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シェアハウスに向いている人は?

シェアハウスに向いている人は?

どんな目的でシェアハウスを選ぶかは人それぞれ。
ですが、知らない人と共同生活をすることが前提のシェアハウス。

どんな人がシェアハウスに向いているのでしょうか?
もちろん、自分は当てはまらないからと言って、シェアハウスに住めないわけではありません。
人見知りを直したいなど、苦手克服のためにシェアハウスを選ぶも良し。
誰かと一緒に住んでみたいなど、興味本位でシェアハウスを選ぶも良し。

ただ、イメージとかけ離れた生活になったり、無理をしないと住めない状態になってしまうと大変ですから、どんな人だと住みやすいのか?チェックしてみましょう。

1. ルールを守れる人

内容はシェアハウスによってさまざまですが、基本的にハウスルールがあります。
学校や職場と同じように集団環境なので、ルールなしでは入居者同士のトラブルが起こりやすくなってしまいますよね。
ルールを守って暮らすからこそ、入居者みんなが快適に、楽しいシェアハウス生活を送れるということを忘れずに。

2. 人と関わるのが好きな人

いろんな価値観や考え方に出会えるのがシェアハウス。そのためには、まず人と関わることが必要です。人と関わるのが嫌いで、シェアハウスを選ぶ人は稀かと思いますが、基本的には「人と関わるための場所」だと考えるのが一般的。
1人の時間よりも誰かといる時間が楽しい、1人の時間がなくても平気という人は特に、過ごしやすい環境ではないでしょうか。

3. 積極的な人

人と関わりたいと思っていても、消極的な姿勢だと関係性を深めるのは難しいですよね。積極的な人ほど友達づくりもスムーズ。でも、何を話して良いかわからない!という人は、会った人に必ず挨拶をしてみてはいかがでしょうか。
話題がなくても自然に話しかけられますし、相手に覚えてもらいやすくなるので、会話のきっかけが生まれるかもしれません。コミュニケーションをとって関係性を築いていくのが好きな人であれば、シェアハウスは良い環境です。

4. 音が気にならない人

シェアハウスは、誰かの会話や、物音が常に聞こえる環境。うるさい中でも眠れる、イヤホンで音楽を聴きながらでも読書や勉強ができるなど、音を気にせず生活できる人は快適に過ごせそうです。

5. 切り替え上手な人

共用スペースはみんなで譲り合って使うもの。時には順番待ちをしなければいけないこともあるかと思います。それまで勉強でもしよう、後で行くつもりだった買い物に今行ってしまおうなどさっと切り替えられると、イライラせず、時間も無駄にせずに過ごせそうですね。

6. 順応性がある人

いろんな人、いろんな価値観の集まりがシェアハウス。思い描くシェアハウスと温度差もあるかもしれませんが、住めば都。比較的簡単に慣れる人であれば、共同生活の中でも自分の生活リズムを早く作ることができるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
人と関わる共同生活という観点で、シェアハウスに向いている人をご紹介しました。
シェアハウスによって雰囲気や交流の幅などさまざまなので、あくまで参考に。
物件数が圧倒的に多い東京で、自分のイメージにぴったりのシェアハウスを見つけてみてくださいね。
それでは。

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